栄研テクノ Eiken-Techno

JIS K 6259 耐オゾン性・オゾン劣化試験は栄研テクノ

技術の進歩によって様々な分野でオゾンの利用が進み、オゾン環境下で使用される部材にはこれまで以上の耐オゾン性が要求されるようになりました。 弊社では、オゾンによる酸化・劣化の耐オゾン性促進試験、高濃度のオゾン水浸漬試験オゾンガス暴露試験など、各種オゾン試験を受託しています。 また、これまで困難とされていたオゾン水輸送の問題点を解決し、高濃度オゾン水の宅配を可能にしました。 弊社の技術とサービスが、オゾンの用途開発に貢献できれば幸いです。 弊社は先陣を切って高濃度オゾンの受託試験に着手し、長年多くの企業から信頼を得ています。

低濃度オゾンガス暴露試験の受託 お急ぎの試験に即対応!

オゾンウェザーメータによるオゾン耐候性試験

自動車部品の耐候性試験・WAO 促進耐オゾン試験

加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-耐オゾン性・オゾン劣化試験

  • JIS K 6259-1,K 6259-2, K 6404-19, K 6330-7,(旧 K 6301)
  • JIS D 0205(WAO)
  • ASTM D 1149,D 1171,D 4575, D 3395, D 518
  • ISO 1431, 3011, 7326
  • DIN 53509
  • GOST 6949-63
  • B.S Part 903
  • 試験報告書
  • 低濃度オゾンガス試験装置

    システム・ブロック図

    • オゾン濃度:250〜2,000±50ppb|25~200±5pphm|0.25〜2.0±0.05ppm
    • オゾン発生:オゾン灯方式(不純物を含まないピュアなオゾンガス)
    • オゾン原料:乾燥空気 or PSA酸素
    • 試験槽温度:10〜50℃(通常:40±1℃)
    • 試験槽容積:150リットル(内寸法:W600×H500×D500mm)

    オゾンウェザーメータ

    耐オゾン性試験(加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-耐オゾン性)静的オゾン劣化試験

    • 伸長ジグによる「引張ひずみ20%」の試験例

    合成ゴム耐オゾン性能a

    合成ゴム耐オゾン性能b

    低濃度オゾンガス暴露試験のご依頼

    ・ご依頼の際は、次の内容を添えて、お問合わせフォームからご連絡ください。

    1. 試料の名称・材質・寸法・種類・数量(n数)
    2. 引張ひずみの有・無
    3. オゾンガス濃度・時間・温度
    4. その他の条件

    栄研テクノ株式会社

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